たるみ治療
デンシティαチップ
最新チップ導入しました!

当院で高周波のたるみ治療器「デンシティ」の
”最新αチップ”
の治療を受けられた患者様の症例写真です。
術前と1ヶ月後の写真を比較して、
✔︎頬全体の引き締まり効果
✔︎フェイスラインの明瞭化
✔︎ほうれい線の改善効果
が見られていますね。
1回の治療効果としては、かなり良いと思います。
今回施術に用いたアルファチップは2025年末に発売された新しいチップで、
痛みを伴わずに、皮膚の深部にまで熱を届けることが可能なチップです。
デンシティのチップの種類
これまでデンシティには3種類のチップが発売されていました。
・第一世代:モノポーラー(5/5パルス)(電極面積121mm^2)
・第二世代:モノポーラー(4/5パルス)+バイポーラー(1/5パルス)(電極面積88mm^2)
・目元専用チップ:モノポーラー(4/5パルス)+バイポーラー(1/5パルス)
上記に記載されている、モノポーラーとバイポーラーの違いは、
モノポーラー→まっすぐ深部へエネルギーを放出=たるみ治療に有効
バイポーラー→皮膚表面にエネルギーを限局=肌質改善に有効
という点が異なります。

↑
上がモノポーラーチップ
下がバイポーラチップ
いずれも黒い部分が電極となっています。

そして今回新しく発売されたαチップは
・第三世代;モノポーラー+バイポーラー(電極面積172mm^2)
となり、設置面積がかなり大きくなり、
加えて、モノポーラーとバイポーラの割合が
従来チップ【4パルス:1パルス】でしたが、アルファチップ【3パルス:2パルス】
と変更になりました。
結果的に、
①より深いところまで熱を届けられる(脂肪隔壁に熱を加えてタイトニングをする)
②1ショットあたりの治療面積が大きい
③痛みは大きく軽減
と
”より効果的に” ”より痛みが少なく”
治療ができるようになったチップです。

実際にマウスの実験データを元にした論文では、
歳をとったAgingマウスに対して
MONOやMONO+BIのRFを照射することによって、
皮膚のコラーゲンの増加が認められています。
(出典は上記の論文です)
先日販売メーカーのJeysis社の社長であるカン・ドンファ社長が当院にお越しくださった際にも、
(実際に機械の開発にも携わっている技術者としての一面もある方でした)
このαチップにかける思いを非常に熱心にご説明くださいました。
皮膚よりもさらに下の”脂肪隔壁を引き締める”という効果を狙っているとおっしゃっていました💡

「痛くない」「ダウンタイムがない」たるみ治療を探していらっしゃる方には、
非常にお勧めなデンシティアルファチップ。
当院では日本で先駆けてこのアルファチップを導入しておりますので、
ご興味のある方はぜひご相談ください。