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目元手術

表ハムラ法の経過

気になる!“表ハムラ”の術後のダウンタイム

当院でされる方が非常に多い「クマ取り手術」
 
今回はその中でも「表ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介させていただきます。
 
表ハムラ法がどのような手術かは、過去の記事
を読んでいただけるとわかりやすいと思います。
 
今回ご紹介させていただく患者様は、50代の女性の方です。
術前後を比較すると
・目元の膨らみ(クマ)がなくなり
・ゴルゴラインも消えている
ことによって、一気に目元の印象が若返っていらっしゃいますね。
 
この2つを同時に改善できるのがハムラ法の良い点なのですが、
剥離する範囲が広いため、脱脂術よりもダウンタイムが長引いてしまいやすいのがやや欠点でもあります。
 
今回はこちらの方の経過のお写真をもとに表ハムラのダウンタイムについて書かさせていただきたいと思います。
 
では、こちらの方の経過のお写真を見てみましょう。
(グロめのお写真が苦手な方はご遠慮ください🙏)
 
 
直後のお写真は、
麻酔の影響で目元が腫れていますね。
表ハムラですので皮膚切除も行っているので、糸が目元についた状態です。
 
1週間後のお写真では、
抜糸をして、目元の糸が取れています。
まだ少し腫れと、薄黄色の内出血がある状態です。
 
1ヶ月後のお写真では、
大分普通の状態になりましたね。
ただ、この時期は皮膚の内部で拘縮(組織が固くなること)を起こしているので、
左下眼瞼の内側が少し外反気味です。
この程度であれば時間経過とともに自然に改善してきます。
※拘縮は術後1ヶ月くらいが一番強い時期です
 
いかがでしょうか。
 
術後1週間ではまだ普段通りに生活をするのは無理だけれども、
伊達メガネをかければなんとかなるかな?といった感じがしますね。
 
患者様も
「最初の1週間は鏡を見るのが辛かったけれども、今はそれを乗り越えてとても良かったと思っています」
とおっしゃってくださいました。
 
もちろん術後の経過は人によって個人差がありますが、
おおよその患者様の経過はこのくらいかなと思います。
 
手術を受ける上で、誰もが気になるダウンタイム。
術前にしっかりとイメージを持っておくことは、手術を後悔しないためにもとても大切なことだと思います。
今回の投稿が手術を検討されている方のお役に立てれば幸いです。
 
年末が近づくにつれて手術が混み合ってきますので、
ご検討中の方は早めにカウンセリングを受けてたいただくことをお勧めです✏️
 
銀座リシェスクリニック
治療内容下瞼のキワにそって皮膚を切開し、膨らんでいる内部の脂肪を下方に移動させる手術です。これにより瞼の膨らみが改善します。また切開した皮膚を一部切除することで、下瞼の皮膚のたるみも同時に改善させることができます。
治療期間・回数1回
費用550,000 円
リスク・副作用感染 出血 内出血 腫れ
傷跡 下瞼の外反 しこり 拘縮
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