おすすめ施術
首のシワで年齢がわかる!?注目のネックゾーンケア👀✨【前編】
皆様こんにちは🤗
いつもリシェクリBlogをお読みいただき誠にありがとうございます!
クリニックナースのSでございます😌✨
さて本日は!
誰もが見て見ぬふりをしてきたであろう
あの、、、
ラスボスといっても過言ではない
首のシワ問題!!!!!
ネックゾーンケアにおすすめの施術をご紹介いたします👀✨
こちらは【前編】【後編】の2本立てでお送りいたします!
では、本題に入ります。
そもそもなぜ首にしわができるか?
まず初めにシワができる要因について深堀りしていきましょう✨
首にシワができる要因
①紫外線
②乾燥
③加齢
④姿勢
①紫外線
なかでも地表に届く紫外線の95%を占めるUVAは、肌の真皮層まで到達する浸透力を持ちます。
このUVAが真皮まで到達するとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等を作りだす線維芽細胞が破壊・変性され、
肌の弾力が失われてしまいます。
②乾燥
肌が乾燥するとこの細胞間脂質が不足し、きれいにつながっていた肌細胞はバラバラに崩れ始めキメが粗い状態になります。
乾燥によって崩れてしまった肌細胞は弾力性が弱いため、シワがつきやすくなってしまいます。
③加齢
このうち真皮はコラーゲンとエラスチンというタンパク質で形成されており、肌の形状や弾力を保つ働きがあります。
加齢により真皮に含まれるコラーゲンとエラスチンが減少してしまうと、シワやたるみができやすくなってしまいます。
④姿勢
長時間下を向きながらスマートフォンを見たり、高さの合わない枕を使用していることで、首にもシワが蓄積されます。
首の皮は目元などと同じぐらい皮膚が薄く、実はとてもシワが蓄積しやすい部位なんです。
シワができる要因について説明いたしましたが、
皆様お気づきでしょうか。
首は皮膚が薄く非常に繊細な部位なのです😭😭😭
首シワ撃退!レニスナ注射とは?
ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)を42.5mgと非架橋ヒアルロン酸を7.5mg含有した製剤です。
レニスナよりも成分濃度が薄いため、真皮層への施術が向いています。
レニスナはポリ乳酸(PDLLA)を170mgと非架橋ヒアルロン酸を30mg含有した製剤です。
ジュベルックよりも濃度が濃く皮下組織へとアプローチしやすい製剤です。
<粒子サイズ>
粒子サイズは大きすぎると合併症のリスクも高くなりますが、
粒子サイズが小さすぎると体内ですぐに分解されてしまい、持続的な働きが低くなります。
ジュベルックよりもレニスナの方が粒子サイズは大きいですが、どちらも製剤も粒子サイズを調整しているため、
異物感や合併症のリスクを軽減しながら効果的に働くよう作られています。
<持続期間>
持続期間の目安はジュベルックが12~16か月、レニスナは18~24か月です。
<適応症状>
ジュベルック
→小ジワ(目の下、首、おでこなど)、肌のたるみ、毛穴の開き、ニキビ跡・傷跡など
レニスナ
→深いシワ(ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴ線など)、おでこ・こめかみのへこみ
| ジュベルック | レニスナ | |
| 配合成分 | ポリ乳酸(42.5mg) + 非架橋ヒアルロン酸(7.5mg) | ポリ乳酸(170mg) + 非架橋ヒアルロン酸(30mg) |
| 注入部位 | 全顔、首、デコルテ | ほうれい線、チーク、額、首 |
| 注入効果 | 肌質改善、肌再生、毛穴縮小 シワ、 肌トーン改善、紅潮の改善 | ボリューム形成 |
| 注入層 | 真皮 | 皮下 |
| 注入方法 | 水光注射、手打ち | 手打ち |
| 持続期間 | 12~16ヶ月 | 18~24ヶ月 |